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アフィリエイターが開業届を出した時の話【流れと実際の記入例】freeeで作成

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アフィリエイトである程度稼げるようになってくると「開業届」を出す日もやってくるでしょう。

「まさかこんな日が来るなんて!」と思う人も多いでしょうね。笑

 

開業届を出したいけど、なんか難しそうだし、めんどくさい、と思ってなかなか行動に移せていない人も多いと思います。

私もそうでした。

しかし、実際にやってみると驚くほどあっさりできました。

あなたが今想像している100倍簡単ですよ!マジで!笑

今回は僕が実際に開業届を提出した時の流れや記入例を紹介しながら話していこうと思います。

参考にしていただければ幸いです。

アフィリエイターが開業届を出した時の話【流れと実際の記入例】freeeで作成

まずは開業届を出すメリット・デメリットをさらっと説明します。

詳しい内容は別の記事で説明します。

メリット

・青色申告で特別控除が受けられる

・開業届を出すことでやる気でる・気が引き締まる

・事業用の口座を作ることができる(屋号をつけた場合に限る)

 

デメリット

・確定申告をする必要がある

(開業届を出していないからといって、確定申告をしなくていい、ということではありません。)

・失業保険を受けれない可能性あり

実際に開業届を出すまでと受理されるまでの流れ

それでは実際に僕が開業届を出した時の経緯を説明します。

 

最初は色々な方のブログを見て、自分でやろうとしたのですが、どうやら調べてみると「freee」というサイトで無料で開業届を簡単に作れるという情報を見つけたのでこちらで作成することに。

→freeeはこちら

結論から言うと、めちゃくちゃ簡単に作成できました!

悩んだのは「屋号(店の名前)」の名前を決める時だけです。

それ以外はほんとに特に悩まずにサクサクいけました。

 

まずは「freee」でアカウントを作りましょう。無料です。

メールアドレスとパスワードを入力するだけですぐに開業届を作成する画面が出てきます。

するとさっそく開業届を作るのに必要な情報を入力する画面が出てきます。

あとは必要な情報を入力していくだけです。

 

迷いそうなところだけ説明しておきます。

心配な方は私と同じように記入してもらえれば大丈夫です。

それでちゃんと受理されたので。

 

【どのような仕事をする予定ですか? していますか?】

・仕事の種類→「自由入力」を選択→「Webマーケティング業」と入力

・仕事の概要→「自由入力」を選択→「Webサイト運営、インターネットビジネス及びそれに付随する業務」と入力

 

【その仕事はいつから始めますか? もう始めていますか?】

一応、開業届は1年以内に提出しましょう、というルールがあるのでここは1年以内の日付を入力するようにしましょう。

1年以上経っていても特に罰則などはないようです。

 

もし、ネットビジネスを始めてから1年以上経っていても、「開業を決めた日」というのは自分の気持ち次第なのでいつでも大丈夫です。

例えば

・初めて10万以上稼いだ日に開業を決めた

・初めてちゃんとしたセミナーに参加した日に開業を決めた

など。

 

あなたの気持ち次第なので、ここはかなり曖昧です。

開業日は記念すべき日でもあるので、できれば縁起が良い日を選びたいですよね。

私もそこはちょっと意識しました。

下記のサイトを参考にしてみてください。

→会社設立日・開業日として縁起が良い日(2019年編)

 

【屋号があれば入力しましょう】

屋号というのは店の名前です。

屋号はつけてもつけなくてもどっちでも大丈夫ですが、私は名乗れる名前があった方がカッコいいし、やる気が出ると思い屋号をつけました。

ちなみに屋号があると、その屋号で口座を作ることも可能になります。

あとは領収書の宛名に屋号を書いてもらうことで、「ちゃんと仕事で使ったお金ですよ〜」というのをアピールすることもできます。

 

屋号の名前は何でもいいです。

「〇〇商店」とか「オフィス〇〇」とか。何でもいいです。

なんでもいいと言われたら逆に迷いますよね。

 

決め方のポイントとしては

・その名前を見て、何をしているか伝わるか

・長すぎないか

・分かりやすいか

・自分が愛着が持てるか

を意識しましょう。

 

まぁ結局は最後の「愛着が持てるか」というのが一番大事だと思います。

ちなみに屋号に関してはいつでも簡単に変更できます。

しかしコロコロ変えるのもあれなので、どうせなら最初の屋号を貫きたいですよね。

 

【申請者の情報を入れましょう】

電話番号は私は携帯電話の番号を入力しました。

 

【確定申告の種類を選びましょう】

「青色申告 65万円控除」を選択しました。

 

すべての項目の入力が終わると「書類の提出先」を選択します。

先ほど入力した住所から一番近い税務署が出てくるのでそれを選択します。(この辺も非常に親切ですね)

 

選択し、「書類を確認する」というボタンを押すと、作成された「開業届」と「青色申告承認申請書」をダウンロードすることができます。

こんな感じです。

<開業届>

<青色申告承認申請書>

※屋号の「おぎブログ」は一例で入力しただけなので実際は違います。

これをダウンロードして、赤矢印のところに、ハンコを押して、マイナンバーを記入して、あとは税務署それを提出すればOKです。

どうですか?めちゃくちゃ簡単じゃないですか?

提出してから受理されるまで。一瞬すぎてびっくり!笑

「開業届」と「青色申告承認申請書」を出す前まではちょっとドキドキしていましたが、提出してみると本当にあっさり受理されちょっとビックリ。

 

なんかもっと色々聞かれると思っていたんですけど、さ〜っと目を通されて本当にあっさり受理されました。

ちなみに私の場合マイナンバーを記入するのを忘れていて、受理された時に思い出し、「あ、マイナンバー記入してないですけど大丈夫ですか?」と聞くと「大丈夫ですよ〜」と即答。笑

 

税務署の滞在時間は5分くらいで、そのうち4分は待ち時間なので、実際に呼ばれてから受理されるまでは本当に1分もかかってないです。笑

 

「え、こんなに簡単に開業ってできるの?」ってくらい想像以上に簡単でした。笑

 

でもやっぱり開業届を出すとモチベあがります!

特に帰り道!

「これで晴れて個人事業主か〜。っしゃ頑張るぞ!」ってなって背筋も少し伸びます。

 

今、開業届を出しいと思っている方はぜひこの記事を参考にして明日にでも開業しちゃってください!

 

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