マインド(考え方)

読書を習慣化する方法。読書するだけで人生はめちゃくちゃ楽になる!

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こんにちわ、おぎです。

今日は「読書」をテーマに話していきたいと思います。

よく

・成功者はみんな読書をしている

・賢くなりたかったら読書をしろ

と聞きますよね。

 

ちなみに僕は読書が大嫌いで、子どものころ母親からよく「漫画ばっか読んでないで読書もしなさい」と言われていました。

もちろんそんなこと言われても読まなかったし、言われる度に心の中で「漫画も読書やし」なんてことを思っていました。

 

そんな僕ですが、なんと絶賛読書にハマり中です。(漫画ではありませんよ。笑)

今では習慣になるくらい、僕の日常の中に「読書」というものが組み込まれています。

 

というわけで今回は

・読書にハマったきっかけ、理由

・読書が習慣化して変わったこと

について話していこうと思います!

読書にハマったきっかけ、理由

まず「読書をしよう!」と思ったきっかけですが、最初は読書を習慣化しよう、とかそんなことは一切考えていませんでした。

フリーランスになって、ダラダラ仕事をしていた時に

「あ〜なんかもっと集中して仕事したいなぁ」

と思っていた時に、書店でメンタリストDaiGoさんの「超集中力」という興味を惹かれる本を見つけました。

 

しかもその書店の人気ランキング1位だったので(そういうのに弱いです)

「お、おもしろそうじゃん、しかもかなり人気みたいだし久しぶりに本でも読んでみるかぁ」

という感じで何気なく本を買いました。

 

それが僕の読書習慣の小さな一歩目です。

本の内容はここでは割愛しますが、

・本を一冊読み終えたという達成感、自己満足感

・なんかものすごく成長した気分

を味わいました。

 

「お、やっぱ読書っていいな」

と素直に思いました。

 

しかし読書にハマったわけでも、ここから習慣化したわけでもありません。

ですが「読書」という今まではなかったものが、僕の思考の中の選択肢の一つになりました。

・記事書くか〜

・あ〜服欲しいなぁ

・○月までには○万円稼ぐぞー!

・久々本読むかぁ

という感じで。

 

それから数ヶ月に一度のペースで本を読むようになりました。

主に

・物事の考え方や捉え方

・今後働き方はどのように変わるか

・「これから」を生き抜いていく方法

の本を読んでいました。ホリエモンこと堀江貴文さんの本や、さきほど紹介したDaiGoさんの本をよく好んで読んでいました。

とまぁフリーランスという自分の立場に自信が持てるような本を読んで、自分を奮い立たせていた感じです。

 

そんな感じで最初は数ヶ月に1冊くらいだったのが、2ヶ月に1冊、1ヶ月に1冊とどんどんペースが上がってきました。

そして気がつくと完全に読書にハマっていたわけです。

今では平均週1冊のペースで読んでいます。

本のボリュームにもよるので、週3冊読むときもあれば、1週間かけて1冊を読むという時もあります。

 

読書にハマった理由としては、一番最初の理由に付け加えて、

・本を一冊読み終えたという達成感、自己満足感

・なんかものすごく成長した気分

+

・知識が増えて脳がパワーアップしていく感じが楽しい

・知識が増え、考え方が変わることで生きるのがめちゃくちゃ楽になる

 

てな感じです。

読書を習慣化する方法

今、僕の中で読書は完全に習慣の一部になっています。

移動時間なんかはほぼ確実にスマホで本を読んでいるし、昼食後の集中力が落ちている時、ちょっとした暇な時間、トイレの中、など気がつくとスマホを出して本を読んでいます。

もちろん「今日はこの本を読み切る」と決めて、長時間集中して読むこともあります。

 

では一体どうやってあんな読書が嫌いだった僕がここまで習慣的に読むようになれたのか。

簡単です。

「読書が自分のためになると思えたから」

「読み続けたから」

です。

 

「読書が自分のためになると思えたから」

「読書が自分のためになる」ということが分かれば自然と読むようになります。

受験勉強の時を思い出して下さい。

親に「勉強しろ勉強しろ」と言われても全くやる気出ませんでしたよね?

それは勉強することが「目的」になっているからです。

 

しかし、行きたい大学が決まり、実際にオープンキャンパスに行って綺麗なキャンパスや楽しそうな大学生たちの姿を自分の目で見て、「この大学に絶対行きたい!」と思うと勉強は「その大学に受かるための手段」になります。

そうなるともう親に「勉強しなさい」と言われなくても「自ら進んで」勉強するようになります。

 

僕の中で読書もこれと同じでした。

昔「本を読みなさい」としつこく言われても全然読まなかったのは、読書をした時に得られるものが全く想像できていなかったからです。

当時の僕は「本を読む」という行為が目的になっていました。

だから読む気にならないし、「読んで何になるん?」という感じでした。

 

しかし、読書のおもしろさ、有益さに気がつくと、読書が「手段」になります。

僕には「毎日ワクワクしながら人生を思いっきり楽しむ」という大きな目標があり、読書はそれを叶えるための「手段」です。

「本を読むことで知識が増え、ブログのネタも増えるし、考え方も前向きになってやる気が出る。今よりも売り上げを上げる方法も知れるし、コピーライティングを学んでCVも上げることもできる」などなど読書は「自分の目標を叶えるための手段」という認識になります。

 

つまり「自分のため」という意識を持つことができました。

こう思えると誰から言われなくても、自ら本を読むようになります。

「読み続けたから」

僕は読書を習慣化しよう!と思ったことはないです。

定期的に読んでいきたいな〜とゆるくは考えていましたが。

 

しかし続けていくと「読書で得られるモノ」の大きさに気がつく時がきます。

そうなると「読書をしていない期間があると不安」という状態になります。

 

ここまで来ると勝ちです。

 

読書は自分の知らない知識を大量に獲得することができます。

一度その楽しさを味わうと

新しい知識が増えない状態が怖くなってきます。

 

今の僕がそうです。

こうなると嫌でも本を読むようになります。笑

読書が習慣化して変わったこと

読書が習慣化したことで明らかに「考え方」「物事の捉え方」が変わりました。

今起きていることを「プラス」と捉えるか「マイナス」と捉えるか、これはもちろんその人の性格なども大きく影響してきますが、「考え方」「知識」「経験」というのも非常に大きな要素になってきます。

 

「経験」というのは増やそうと思ってもなかなか簡単に増やせることではないし、すぐに手に入れることも難しいです。

一方、「考え方」「知識」は簡単に増やすことができます。

 

例えばアフィリエイトの売り上げが激減した、という場面。

人によっては焦りとまどい、さらにやる気も無くしてネットビジネスを諦めてしまうかもしれません。

 

本を読むことで「物事は変化していくのが当たり前」「大事なのは変化に適応して行動していくこと」という考えを知りました。

そして僕は実際に突然の売り上げの激減を経験したことがあります。

しかし、そんな時でも

・あ〜とうとうこの日が来たか。むしろ今までよく稼いでくれた

・よし、この経験をきっかけにもっと上にいくぞ

・これはいい機会や、違うジャンルのサイトも作ってみよう

と、プラスに捉えることができました。

 

もちろん売り上げが激減したことに関してはそれはもうめちゃくちゃ落ち込みました。

でも次の一歩が早かったです。

これは読書で「考え方」や「知識」を増やしたからです。

すぐに切り替えて次の行動に移せるか移せるような考え方ができるか、これは読書で鍛えることができます。

まとめ

「考え方」が変わると生きるのが本当に楽になります。

これも実際にめちゃくちゃ体感しています。

 

人の目ばかり気にして、無駄なプライドばかり高く、見栄を張って生きてきた僕ですが、「そんな生き方はクソだ」ということもこの年になってやっと分かりました。

自分が今までどれだけ生きにくい生き方をしていたのかも理解しました。

読書をしていなかったら僕はずっとそれに気づくことさえできずに、ずっと苦しい生き方をしていたでしょうね。

 

僕の場合、読書で完全に人生単位で「考え方」が変わりました。

そのぐらい読書にはパワーがあります。

 

もし、もっと楽しく生きたい、現状を変えたい、今の生き方がつらい、自分のことが良く分からないという方はぜひ色んな本を読んでみてください。あなたの人生を変えるような1冊が必ずあります。

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