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Macの容量(ファイル別)が一瞬で確認できるアプリ「OmniDiskSweeper」が便利すぎる!

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つい先日、Macの画面にこのようなメッセージが表示されました。

 

あれ?この前確認した時は50GBくらい空きがあったのに!

なんかウイルスに感染した?

一体何がこれだけ容量を食っているか・・・

 

そんな時に、「OmniDiskSweeper」という便利なアプリを発見しました。

このアプリはMac内の各フォルダやファイルを大きいサイズ順に表示し、一目ですべての状況が分かるアプリです。

 

これを使って無駄なファイルに気づくことができ、146GBの空きができました!

サクサク動くぜー!!

 

ということで今回はMacの容量が一瞬で確認できる超便利アプリ「OmniDiskSweeper」の使い方を説明していきます。

Macの容量(ファイル別)が一瞬で確認できるアプリ「OmniDiskSweeper」が便利すぎる!

まずは下記の公式サイトから「OmniDiskSweeper」をダウンロード・インストールしましょう。

 

→OmniDiskSweeperの公式サイトはこちら

 

このような画面が出てくるので、「Download」をクリックします。

 

ダウンロード・インストールが完了すると、アプリケーション内に「OmniDiskSweeper」が追加されます。

 

 

アプリをクリックすると下記のような画面が出てくるので、「Macintosh HD」をクリック。

 

するとすべてのファイルやフォルダの容量がファイルの大きい順に表示されます。

クリックしていくとどんどん細かい情報が見れます。

 

例えば、下記は「Users」→「ogi」→「Library」とクリックした時の画面です。

これで「Library」内のファイルの容量を確認することができます。

 

この要領で不必要な大きなファイルを簡単に見つけることができます。

僕の場合、スクリーンレコーダーの録画を止め忘れていて、50GB超えの超巨大なファイルがありました。

それを消去し、一瞬で容量が増えました。

 

消したいファイルを見つけた場合は、そのファイルをクリックし、左下のゴミ箱マークの「Trash」をクリックします。

するとそのファイルがMacのゴミ箱へと送られます。

この時点ではファイルは削除されておらず、ゴミ箱に入っているだけなので容量は増えません。

 

ゴミ箱からもそのファイルを削除すると容量が増えます。

 

これでMac内の不必要なファイルを見つけ容量を増やすことができます。

まとめ

今回はMacの各フォルダやファイルの容量をサイズ順に一瞬で確認することができるアプリ「OmniDiskSweeper」の使い方を紹介しました。

 

「OmniDiskSweeper」を使えば簡単に無駄なファイルを見つけることができ、どのファイルが容量を食っているのか分からない!と困らずにすみます。

 

ぜひ一度無駄なファイルがないかチェックし、快適なMacライフを過ごしましょう♪

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