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【初心者向け】お名前.comで独自ドメインを取得する方法【図解付きで解説】

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この記事ではお名前.comで独自ドメインを取得する方法を初心者の方向けに丁寧に図解付きで解説していきます。

独自ドメインとは、自分だけの家(ホームページ)を持つイメージです。

今から解説する内容は今後新しいサイトを立ち上げるたびに行う作業です。

それでは参りましょう。

【初心者向け】お名前.comで独自ドメインを取得する方法【図解付きで解説】

まずはお名前.comにアクセスします。

→お名前.comの公式サイトはこちら 

 

好きなドメインを入力

取得希望のドメイン名を入力します。

ドメイン名の決め方が分からない方は下記の記事を参考にしてください。

【ドメイン名の決め方】オススメは〇〇!SEOに有利な名前はあるの?

独自ドメインを初めて取得するときなどは 「どんなドメインにしたらいいんだろ〜」 「これによってアクセスとかサイトの強さとかも決まるのかなぁ・・・」 と色々気になりますよね。 僕もかなり気にするタイプな ...

続きを見る

 

 

希望のドメインを入力し、「検索」をクリック。

仮に「domainkun」というドメインを入力。

 

希望のドメインを選択

検索をクリックすると、下記のような画面が出てきます。

メールのマークや×マークはすでに誰かに取得されているということです。

今回の場合「domainkun.com」「domainkun.jp」 はすでに誰かが取得しています。

 

空いている中から自分の好みのものにチェックを入れます。

「.net」はまだ空いているので、「.net」にチェックを入れてみます。

チェックを入れると、右の「選択した商品」にそのドメインが反映されるので、そのまま「お申し込みへ進む」をクリックします。

 

下にスクロールすると下記のような画面が出てきますが、お名前.com以外のレンタルサーバーとすでに契約していたり、今後契約する予定の方はそのまま何も変更しないで大丈夫です。

ちなみにオススメのレンタルサーバーは「MIx Host(ミックスホスト)」です。

アカウントを作成orログイン

「お申し込みへ進む」をクリックすると下記のような画面が出てきます。

登録年数

登録年数に関してはとりあえず1年で大丈夫です。

そのサイトを3年後や5年後も絶対に続けている!と思うのなら3年や5年を選択してもいいですが、どうなってるか分かりませんよね。

1年後に契約を更新するのか、そのまま破棄するのか選べます。

Whois情報公開代行とは

Whois情報公開代行について説明すると、これがないとドメインの所有者=あなたの住所や電話番号などの個人情報が公開されてしまいます。

しかし、Whois情報公開代行があるとお名前.comの会社情報があなたの情報の代わりに公開されます。

 

昔は「Whois情報公開代行」を利用するか、利用しないかチェックを入れる方式だったのですが現在は最初から設定されているので、特に何もしなくて大丈夫です。

その他

Whois情報公開代行メール転送オプション、ドメインプロテクション、SSL証明書はすべてチェックを入れなくて大丈夫です。

これらは有料オプションで、企業向けなので、個人でサイトを運営していく分には特に必要ありません。

僕もチェックを入れたことはありません。

 

すでにアカウントを作っている方はIDとパスワードを入力し「ログイン」をクリック。

まだアカウントを持っていない方は「初めてご利用の方」にチェックを入れます。

メールアドレスと好きなパスワードを入力し「次へ」をクリック。

必要事項を入力

IDが発行されるので、そのまま必要事項を入力し「次へ」をクリック。

このIDは次からログインするときに必要になるのでしっかりメモしておきましょう。

支払い方法を選択

希望の支払い方法にチェックを入れます。

オススメはクレジットカード払いです。次回からも楽なので。

最終確認

ドメインの下の「全1件」の横をクリックすると情報が出てきます。

ドメイン名、登録年数、Whois情報公開代行、料金を最終確認し、問題なければ「申し込む」をクリック。

 

以上で手続きは完了です。

お名前.comで新しいドメインを取得するときは毎回この手順で行います。

次からは「初めてご利用の方」ではなく「ログイン」で先に進めるのでもっとスピーディに取得できます。

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